3)まつげエクステ取り付け方法
〜地まつげ1本に1本のエクステを丁寧に取りつけます〜
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◆2008.11.7 ・両目110本、Dカール ・長さ=14mm中心 (目頭、目尻は短かめ) |
ほかのまつげに負担はかからないよう、
当店では1本に対して、エクステ1本を取り付けております。
地まつげや、となりの地まつげに負担のかかるエクステはしておりません。
まつげエクステは、まだまだ「まつげが傷む、抜ける」という
印象を持たてる方が多いようですが、まつげに優しい取付方であれば、
地まつげは自然落下するまでエクステと一緒にすくすくと伸びます。
ビューラーやパーマ、付けまつげで、切れたり抜けたりされた経験のあるお客様には
逆に「エクステでまつげが健康になった」と実感していただいております。
バジルの鉄則その1:「地まつげの健康管理」が基本です

隣り合ってる毛や、成長途中の短い毛を巻き込まず1本に1本がバジルの鉄則です。
完璧に一本付けにしますので、マスカラコームでも綺麗にとかせます。

上図のような付け方をしていれば地まつげが自然のサイクルで
抜け落ちる時に、エクステも一緒に綺麗に抜け落ちます。
まつげが傷んだり、少なくなることはありません。
但し、太すぎたり長すぎたりするエクステを付けると
地まつげに負担がかかり、無理矢理に抜けてしまいます。
そうなると、自然な生え替わりサイクルが壊れてしまいます。
どういう風につけるかも大事ですが、
負担のないエクステを付けることも
当店のカウンセリングの際の重要なポイントです。

(↑ ビフォーアフター写真はDカール。両目で110本)
バジルの鉄則その2:皮膚から離れて付けるので違和感なし。
まつげエクステは、専用の特殊なグルー(接着剤)で、
仮毛(まつげエクステ)と地まつげを接着して取り付けます。

図のように、地まつげ1本に対し、仮毛1本を取り付けますが、
その際、皮膚に直接くっつかないように、0.5mm〜2mm
(サロンによって異なります)隙間をあけます。
隙間をあけていないと、瞼がチクチク違和感を感じたり、
グルーが皮膚につくことによって、肌トラブルを招く場合があります。
当店では必ず少し隙間をあけて装着するようにしています。
バジル鉄則その3:敏感肌の方にはパッチテストをおすすめします。
グルー(接着剤)
で下まつげと上まつげがくっつかないように、
下まつげを保護する為の
テープをします。
これは、赤ちゃんに
も使える優しいテープを使用しています。
剥がすときも角質をとらないで剥がせますので、繰り返し使用しても、
お肌を傷つけません。粘着力がソフトなので、
まつげも取れません。はがすときの痛みもほとんどありません。
しかし、このテープは直接肌に当てるので、万が一ということもございます。
バジルでは
「パッチテスト」をご用意しております。
敏感肌が心配な初めてのお客様は、必ずおすすめしています。
ご協力、ご理解をお願いします。



